朝霧の巫女 幻想音楽・第二集~現世~

朝霧の巫女 幻想音楽・第二集~現世~

アーティスト
TVサントラ
パブリッシャー
キングレコード
価格: ¥2,500

朝霧の巫女 幻想音楽・第二集~現世~のレビュー

音楽のできよりもCDの売り方に腹が立つ
古本屋に580円で売られていたので購入したが、あまりにも納得できない出来。
作曲家の斉藤恒芳氏の名前に釣られて購入してしまったが失敗した。
今は少しはやまってしまったと後悔するほど、他作品と比べて劣る。
「闇の末裔」のようなキレのある音楽を想像していたが、このCDは期待はずれ。
また、音楽CDは第一集と第二集が発売されているが、どちらも収録時間は30分から40分程度。
はっきり言って、2つに分けて発売する理由が見当たらないCD。
これは間違いなく発売元が利益を出そうとして2つに分けたことが容易に想像できる。
このCDに1枚2,500円、2枚5,000円を投資するだけの価値はない。
まったくもって、音楽のできよりもCDの売り方に腹が立つとしか言いようがない。
黄昏の手毬歌
幽世と比べると、いまいちピンとこないか、っていう印象ですが、ラストの黄昏の巫女のテーマ曲(だろね。登場の時の曲だから)「黄昏の手毬歌」だけは、存在感ばりばりです。ちゃんとした手鞠歌なのに薄ら寒いっていう。再生すると霊が寄ってくるかもしれない。クライマックスで泣けた黄昏の巫女たちにふさわしいようなふさわしくない様な。